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| TOP > ビギナー攻略。アイテム選びの極意 > ビデオカメラの選び方 3つのポイント |
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[1] 記録メディアの種類
[2] ビデオカメラによくある難しい用語画素数(デジタルズームを使う方は画素数の多いものがオススメ) デジタルビデオカメラを選ぶとき、「画素数が○○○万画素あります」
というのを見たことがあると思いますが、 実は動画撮影には画素数はあまり関係ありません。 ハイビジョンカメラを除いた家庭用のビデオカメラでは、 現在最も高画質な記録方式はDVテープ方式です。 このDVテープ方式であっても、1コマあたりの画素数は 720×480=345、600画素ですので、 ビデオカメラの有効画素数として35万画素あれば十分だからです。 ただし、動画撮影でも画素数により左右される場合があります。 それは、デジタルズームを使用する場合です。 遠くのものを撮影するなどの場合は、 画素数の多い機種を選んでください。 さらに、ビデオカメラで動画だけではなく静止画も 撮影する場合は画素数の多い機種がオススメです。
ハイビジョン画質とスタンダード画質の違い
今までのアナログ放送は4:3のテレビ画面で
約34万画素相当しか見れませんでした。 ところが近年ではハイビジョン放送がスタートしテレビ自体も ハイビジョン対応となり最近の主流となってます。 これに合わせ、ビデオカメラもハイビジョン対応モデルが 主流となりテレビとともに人気が高まっています。 ただし、映像の再生機が出遅れていて、 MiniDVテープ式のビデオカメラ撮影したものを DVDにダビングするとスタンダード画質でしか保存できないので 特に問題はありませんが、DVD式・HDD式・SDカード式の ビデオカメラで撮影した映像をハイビジョン画質のまま DVDに保存しDVDを再生機で再生するには、 AVCHD規格に対応したBlu-rayDiscプレーヤー/レコーダーや、 ソニーのプレイステーション3以外の物でみると 再生機が壊れるのでご注意ください。
手ぶれ補正
撮影時に手ぶれを起こすとどうしても映像もブレてしまいますが、
それを自動的に補正しブレのない映像を撮影できる機能のことをいいます。 方法はいくつかありますが、代表的なのは光学式手ぶれ補正と呼ばれるもの。 これはブレとは逆の方向へレンズやCCDを動かすことで実現しており、かなりの効果を発揮する機能です。
3CCD
光の3原色である「赤・緑・青」それぞれを探知する
専門おCCDを揃えた方式をいいます。 通常のCCDと比較して再現性の高い豊かな色彩が得られるので、 高画質にこだわる方はこの3CCD搭載の ビデオカメラをおすすめいたします。
光学ズームとデジタルズームレンズと撮像素子と焦点距離を変化させて映像を大きく促える方式を光学ズームといい、
撮像素子で促えた映像を機械の内部で拡大処理をするのがデジタルズームといいます。 デジタルズームは画素数によりズームしたときの映像の劣化度が大きく変わってきます。 運動会や発表会など近くまで行けず遠くで撮影する場合には画素数の多い機種を選んでください。 F値F値とは、レンズの明るさ=レンズが光を集める性能を示す値です。
ビデオカメラではF1.8のレンズが一般的ですが、F1.8レンズより約2倍明るいF1.2レンズを搭載したもモデルもあります。 明るいレンズは、室内など暗い場所での撮影時に効果を発揮します。 パーティーや結婚式・お誕生日会など暗い場所で撮影するような場合にこの数値を参考にして選んでください。
[3] 撮影シーンでの選び方手ぶれ補正撮影時に手ぶれを起こすとどうしても映像もブレてしまいますが、
それを自動的に補正しブレのない映像を撮影できる機能のことをいいます。 方法はいくつかありますが、代表的なのは光学式手ぶれ補正と呼ばれるもの。 これはブレとは逆の方向へレンズやCCDを動かすことで実現しており、かなりの効果を発揮する機能です。
旅行やイベント撮影
軽くて小さいビデオカメラをおすすめいたします。
映像を記録するテープやディスクが荷物になることもありますので、 より小さくて軽いものを選ぶときは「HDD方式」か「SDカード方式」を選べば、その両方をクリアできます。
遠くのものや狭いところの撮影
ズームは遠くの被写体を大きく撮影するための機能です。
ズームには「光学ズーム」と「デジタルズーム」があり、光学ズームは画質が粗くなることなく拡大できるのに対し、 デジタルズームは高倍率になるほど画質が粗くなります。 ズーム機能を重視するなら光学ズーム倍率の高い商品か、 オプションのテレコンバーションレンズを使用することをおすすめいたします。 車の中や狭い部屋での撮影で全員が画面に入りきらない。そんな時はワイドコンバージョンレンズをオススメいたします。
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