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| TOP > ビギナー攻略。アイテム選びの極意 > デジタルカメラの選び方 5つのポイント |
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[1] 一眼レフカメラとコンパクトカメラの違い
デジタルカメラには、「デジタル一眼レフカメラ」と「コンパクトデジタルカメラ」があります。
■デジタル一眼レフカメラ デジタル一眼レフカメラの主な特徴は、
本格的に撮影してみたい場合は、デジタル一眼レフカメラがおすすめです。 まずは入門者向けの機種からチャレンジしてみてください。 ※パララックスとは「見える範囲と写る範囲のズレ」、つまり「視差」のことです。
■コンパクトデジタルカメラ
普通に撮れればいいという方は、コンパクトデジタルカメラの方が扱いやすいです。 しかも最近では、画素数も1000万画素を超える商品も出ていて、かつマニュアル操作が可能となっており、 機能をうまく使いこなせばデジタル一眼レフカメラに負けない写真を撮影することができます。
[2] 記録メディアの種類
SDカード静止画記録枚数
[3] 手ぶれ補正
撮影の際に手ぶれすると映像もブレてしまいます。
手ぶれ補正とは、手ぶれを自動的に補正しブレのない映像を撮影できるようにする機能のことです。 手ぶれ補正の方法はいくつかありますが、代表的なものとして「光化学式手ぶれ補正」と呼ばれるものがあります。 これはブレとは逆の方向へレンズやCCD動かすことで実現しており、かなりの効果を発揮します。 特に高倍率のズームレンズを搭載している機種の場合、望遠側で少しでも手ぶれを起こすと撮影した映像は大きくブレてしまうため、常に三脚を使うのでなければぜひオススメの機能の一つです。また、暗いところや夜景の撮影にも効果的です。 このことから、遠くのものを撮影する場合や夜景・花火の撮影には欠かせない機能です。 ほとんどのデジタル一眼レフカメラは、本体に手ぶれ補正機能を搭載した機種はなく、 手ぶれ補正機能の搭載した交換レンズを使用しています。交換レンズに手ぶれ補正機能を搭載する事により、 現在お持ちのデジタル一眼レフカメラでも手ぶれ補正機能を活用することができるようになります。 交換レンズの商品名にキヤノンであれば「is」、ニコンであれば「VR」と入っているものが、 手ぶれ補正機能を搭載している交換レンズになります。
[4] デジカメによくある難しい用語画素数と画質
デジタルカメラを選ぶときの重要なポイントの一つとして
「画素数」がありますが、 注意点として「画素数=画質」ではありません。 画素は画像の解像度を決める部分であり、 画質そのものを大きく左右するものではありません。 デジタルカメラの一般的な構造は、 レンズを通してきた光をCCDやCMOSで受け取ります。 そのCCDやCMOSの細かさが解像度に影響し、 その大きさが画質に影響してきます。 ただ、CCDやCMOSは画質を決定するうえでの ひとつの要素にすぎません。 また、レンズや記録時の方式(JPEG・RAM等)なども影響するため、 「CCDやCMOSの大きさ」「画素数の多さ」 だけを見て評価してはいけません。 各メーカーは、画素数が少なくてもCCDやCMOSの大きさで、 逆にCCDやCMOSが多少小さくても画素数でカバーしたりして、 また最新の先端技術を駆使して 画質が悪くならないような製品開発をしています。
(1)有効画素数 (2)CCD・CMOSサイズ ISO感度(暗いところで撮影する方は要注意)撮影で重要なのは「光の明るさ」ですので、暗いところで撮影するときはISO感度を調節できるものを選んでください。
暗い場所での撮影では、ISO感度とシャッタースピードが重要で、ISO感度は通常100〜800程度の数値に設定している機種が多いです。 ISO感度の数値が大きいほど暗い場所での撮影に対応できます。 また、その数値が高いほどシャッタースピードが速くなり手ぶれしにくくなります。 しかし、ISO感度を上げすぎると逆にノイズが多くなり、画面がザラついてしまうので、 撮影する場所にあった ISO感度を調節することが必要です。 ISO感度を切り替えられる機種の場合、
デジタルカメラ撮影した写真を現像すると、暗い部分はより暗くなってしまいます。 F値
F値とはレンズの絞りの単位で、レンズの明るさ、光の量を表した値です。
F値の絞りを調節することで、レンズを通す光の調節ができます。 F値の数値を小さくするほど光の量が増え、解像力が高くなり速い動きに対応できます。 また、暗い場所での撮影能力も高まります。逆にF値の数字を大きくすると光の量が減り、暗くなります。 F値はレンズの解像力とも関係しています。 そのため、デジタルカメラの機種のF値の調節がどのくらいできるかをチェックして自分にあった機種を選んでみてください。
[5] 撮影シーンでの選び方スナップショット
デジタルカメラの最大メリットは、
フィルム代や現像代がかからなことです。 また、液晶モニタ付きのデジタルカメラであれば 撮った写真をすぐに見ることができます。 持ち歩いて使うなら、 小型軽量のコンパクトデジタルカメラがオススメです。 画素数は200万画素くらいあれば 満足いくものが撮影できます。 光学2〜3倍程度のズームレンズならば 撮影の幅がさらに広がります。 液晶モニタがあれば、撮った写真をその場で見て みんなで楽しむことができます。 スナップショットで楽しむくらいであれば、 スタイルやデザイン、サイズで選んでみてください。
動くものの撮影動くものを撮影するときは、
連続撮影機能を使って複数の写真を撮影し その中からよいものを選ぶのが、 撮影の失敗を防ぐ方法の一つです。 またシャッタースピードを 高速にして撮影する方法もあります。 例えば、野球のボールなどを撮影するときの シャッタースピードは1/500秒、 虫の羽根の動きを撮影するときのシャッタースピードは 1/1000秒位で撮影しないと鮮明に撮影できません。 さらに光量不足を補うためのISO感度を 簡単に調節できる高感度デジタルカメラを使うと便利です。 デジタルカメラ本体にスポーツモード等と呼ばれる 撮影モードがありどの機能を使えば、 動きの早いものでなければ難しい設定をしなくても 十分撮影ができます。 動くものを撮るときには、 連続撮影機能が搭載されたものや ISO感度の調節できるもの、 さらにはスポーツモード等と呼ばれる 機能が搭載されたデジタルカメラがオススメです。
旅行での撮影
旅行に携帯するカメラの重要なポイントは
「小さくて軽量」・「電源長持ち」・「手ぶれ補正」です。 ●小さくて軽量 旅行先でのシャッターチャンスは突然やってきます。 シャッターチャンスを逃さないために、 デジタルカメラはすぐにシャッターをきれる状態で 持ち歩く必要があります。 それには小さくて軽量なデジタルカメラが適しています。 ●電源長持ち いざ撮ろうと思ったときに電源がなくなることもあります。 予備バッテリーを常に携帯しておくことをオススメします。 ●手ぶれ補正 旅行中、三脚が使えない場所で シャッターチャンスが訪れることがあります。 こんなシーンでは手ぶれ補正機能搭載の デジタルカメラが役立ちます。
ホームページ用画像の撮影
ホームページに写真を載せるためにはデジタル画像が必要となります。
掲載する写真にもよりますが、 基本的にはデジタルカメラでも特に問題ありませんが、 新鮮でサイズが大きい写真を貼りつけると、 ページが重くなって開きにくくなるので注意してください。 商品などの解説ページの中で使用する場合は、 その対象は撮影しやすいように、 マクロ機能やズーム機能を重視するのもひとつです。
遠くのものの撮影
遠くのものを撮影する場合は「光学ズーム」の
倍率が高い機種をオススメいたします。 ズーム機能には「光学ズーム」と「デジタルズーム」があります。 「光学ズーム」はレンズと撮像素子との焦点距離を 変化させて映像を大きく捉えた 映像を機械の内部で拡大処理をする方式で、 「光学ズーム」のほうがきれいに撮影できるからです。 遠くの被写体をより大きく撮影したい方は、 デジタル一眼レフカメラの交換レンズに 望遠レンズを使用し、 撮影されることをオススメいたします。 望遠レンズを使用することにより、コンパクトデジタルカメラより高倍率で 撮影することができ、大きくかつきれいに撮影することができるからです。
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